親知らずの抜歯後はインプラント!小顔になれる!

親知らずは、一番奥に生えてくる歯ですが、生れつきある人とない人がいます。
親知らずは大臼歯と呼ばれる大きな歯で、スペースがないと斜めに生えてきてしまう場合もあります。
歯というのは、顎の骨の中から生えてきます。
親知らずを抜歯すると、その分、歯の生えるスペースが少なくなり、顎の骨は内側に寄っていくために、小顔になることができます。
特に、エラがはっていたり、顔の輪郭が四角い方はその効果をすぐに実感することができるでしょう。

親知らずを抜くには、歯医者に行く必要があります。
歯科医院が苦手だという人も多いですが、親知らずの抜歯は思っているほど痛みがなく治療することができます。
抜歯の前には必ず麻酔をしますし、治療後には痛み止めや腫れ止めといった薬も処方されます。

顎の骨のスペースが元々足りなかった場合、親知らずを抜歯したらそのままの状態で構いません。
しかし、噛み合わせの歯がなくなってしまうような場合は、歯医者で治療を受ける必要があります。
失ったところに行う歯科治療と言えば、入れ歯が一般的です。
しかし、入れ歯は金属のバネなどを使用するので見た目が悪いという美容面での問題に加えて、女性の場合は噛みにくさや歯茎への痛みを感じる人が多いです。

そこで、インプラント治療を行う女性が増えています。
インプラントは、抜歯した部分の顎の骨にチタン製のネジを埋め込み、その上に人工の歯を装着する方法です。
インプラントのネジを埋め込む際には簡単な手術が必要ですが、骨の状態によっては、親知らずの抜歯と同時に行うことも可能です。
骨や歯の生え方というのは、個人差が大きいので、歯科医師と事前によく相談し、どのように治療するのかを計画を立てておくといいでしょう。

インプラントに使う人工歯はセラミック製で、見た目がとてもいい素材です。
透明感のある白さが特徴で、本物の歯と比較してもそん色ないほどです。
この人工歯は、患者さんの噛み合わせなどによって大きさや、色、形を調整することができます。
大きな歯を作ってしまうと、その分顎の大きさが大きくなってしまうので、少し小さめにすると小顔効果が高まります。
歯科医師に、小さめにするようにお願いしてみても良いでしょう。
一番奥の歯は、それほど固いものを噛むこともないので、歯科医師でもお願いした通りに作ってくれるはずです。
モデルなどの人前に出る女性は、小顔のために親知らずを抜歯したり、インプラントにするということは決して珍しくありません。

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